お肌の赤みに悩んでいても、恥ずかしさもあって、まわりになかなか相談できない女性は多いのではないでしょうか。
お肌の赤みは、本来のお顔立ちに違和感を覚えたり、毎日のメイクが厚塗りになってしまうなど、いろいろなデメリットがあります。
ナチュラルで透明感のある美肌を目指すために、知っておきたいお肌の赤みの原因と、スキンケア・メイクで改善できるとっておきのポイントをわかりやすくお伝えしていきます。
お肌の赤みの原因とは?
心にもコンプレックスを抱えてしまうことが多いお肌の赤み。ここでは、お肌の赤み原因についてチェックしてみましょう。
デリケートな肌質によるもの
デリケートな肌質は、お肌の表面に存在している角質層の水分量が少なく、バリア機能の低下によって赤みが頻繁に表れます。
また、角質層自体が薄くなっている特徴があり、皮膚の下の細かな血管が透けて、お肌が赤くなっている場合もあります。
このような肌タイプは、ちょっとした刺激や摩擦で、お肌に痛みやかゆみを感じてしまうので、洗顔やスキンケアで注意が必要です。
お肌への刺激や摩擦によるもの
肌トラブルが気になって、クレンジングや洗顔、スキンケアの際にお肌をゴシゴシと擦ってしまうこと、意外に多いのではないでしょうか?
お肌への強い刺激は、毛穴に余計な老廃物が詰まって大人ニキビにつながったり、摩擦によって皮膚が薄くなり、血管が空けて見え、赤みが出やすくなります
また、大人ニキビができた時に、正しいスキンケアをしていないと、赤みを帯びたままニキビ跡となって残ってしまうことが多いため、お肌全体が赤く見えてしまうリスクもあります。
お肌の赤み対策のスキンケア選び
お肌が赤くなる原因を把握しておくと、これからは刺激や摩擦を与えない、お肌をいたわるスキンケアができそうですね。
続いては、お肌の赤みをする基本の対策、スキンケアのポイントをチェックしてみましょう。
お肌にやさしい成分配合のスキンケア
スキンケアは、香料や保存料といった合成化学物質が使われていることが多く、これらがお肌への刺激となって赤みにつながってしまうことがあります。
お肌の赤み出ている場合は、無添加処方やオーガニック由来などの成分を使用したスキンケアアイテムを使用して、原因を探りましょう。赤みが収まった場合は、香料や保存料に原因がある可能性があります。
保湿力の高いスキンケア
お肌の赤みは、皮膚のバリア機能を高め、外的な刺激に強い肌質に強化していくスキンケアがポイントになります。
そのためには、角質層をたっぷりのうるおいで満たしてくれるセラミドや、1gあたり6Lもの水分量を誇るヒアルロン酸など、保湿に特化した成分が配合されたスキンケアアイテムを活用してみましょう。
収れんや抗菌作用のあるスキンケア
大人ニキビによるお肌の炎症、ニキビ跡によるお顔の赤みには、抗菌作用や毛穴を引き締め、サラサラの肌質に整えてくれる収れん作用のあるスキンケアアイテムがオススメです。
お肌に菌が繁殖してしまうことを抑えたり、ニキビによる赤みを素早く鎮静してくれる効果が期待できます。
お肌の赤みをナチュラルに仕上げるメイク
お肌の赤みがカバーできる、手軽でカンタンなメイクのコツを紹介します。
ラベンダーカラーのベースでナチュラルに仕上げる
お肌の赤みを、できるだけナチュラルに仕上げるためには、ファンデーションの前に使う下地にフォーカスを当てることがポイントです。
ラベンダーカラーの下地は、赤みをクリアでナチュラルな肌色に整え、長時間くすみにくい状態を維持してくれるメリットがあります。
赤みを活かしたナチュラルメイク
お肌の赤みが気になると、メイクが厚塗りになり顔立ちに違和感が出てしまします。また、厚塗りはファンデーションの消費が多くなる為、コストがかかります。
お肌の赤みを活かすことで、ナチュラルに見せるメイクもオススメです。
お肌の赤みが気になるパーツに、同系色のチークをポンポンとのせます。ベースカラーとチークのカラーによって、お顔立ちにメリハリが出て、女性のキュートさや可憐さを印象付けるメイクになります。
まとめ
お肌の赤みのトラブルには意外に解決策が多く、手軽に実践できることを知ることで、少しは気持ちが軽くなったのではないでしょうか?
お伝えしたスキンケア・メイクアップのポイントを見直し、規則正しいライフスタイルを心がけながら、お肌の赤みによるコンプレックスを、自信と美肌に変えられたらステキですね!
