仕事に育児に家事にと毎日忙しい女性はとても多いですよね。
「自分に時間がかけれない」でも本当はお化粧してキレイでいたい。というのが女性の本音なのではないでしょうか。
そんな毎日頑張る女性の皆さんにむけて時短メイクをご紹介したいと思います!
時短メイクとは
時短メイクとは、短い時間でそれなりクオリティを出すメイク術です。
本格的に時間をかけてメイクをするよりも、仕上がりのクオリティは下がりますが、短い時間で行えるため、時間の有効活用につながります。
時短スキンケア
時短メイクにはスキンケアが重要
メイクの前に、しっかりスキンケアを行うのが理想ですが、時間がない時は、スキンケアもできるだけ時短でしたいものです。
しかし、メイク前にスキンケアで準備をすることは、とても重要です。
スキンケアをしない状態でメイクをすると、メイクのつきが悪く、キレイに仕上げることが難しいです。その結果、余計に時間がかかってしまう原因になってしまいます。
「スキンケアの時間を削って短時間で終わらせたい」という気持ちも分かりますが、早く終わらせるために、メイクのつきの良い肌の土台作りをしっかりしましょう。
オールインワンのスキンケアを活用
オールインワンのスキンケアとは、化粧水と乳液が一本になったアイテムです。
化粧水と乳液を別々につける必要がなく、1つのアイテムでスキンケアを行うことができます。簡単で時間がかからないので、とても楽にスキンケアを、することができます。
メーカーによっては、化粧水と乳液の他に美容液の効果もはいっているものもあります。
いろんなタイプがあるので、店頭で自分にあったオールインワンのスキンケアを選ぶのをオススメします。
オールインワンのスキンケアは、時間を短縮したり忙しい方にオススメですが、本格的にお手入れをしたい方にはオススメできません。化粧水と乳液は、別々につけることによって、本来の効果を発揮します。
パックを活用
パックとは、化粧水をたっぷり含んだシート状のもので、顔に貼ってうるおいを与えるアイテムで、うるおいを肌に与える効果の他に、美白やお肌のハリにも効果があるタイプもあります。
時短スキンケアでは、化粧水の代わりに使うのがオススメです。
洗顔後すぐにパックを顔に貼り、5分~10分つけておきます。その間に、家事やお出掛けの準備の時間にあてて、パック後に乳液をつけたら、スキンケア完了です。
時間がある時には、化粧水をつけてからパックすることで、さらにうるおいを与えてることができます。パック後に乳液をつけると、「潤いで満たされたしっとり肌」をつくれるので、オススメです。
化粧水入りミストスプレーを活用
化粧水入りミストスプレーも時短スキンケアに最適です。
細かい霧状に化粧水がでてくるので、大きく円を描きながら、顔につけて手のひらでなじませるだけで完了します。その後は乳液で整えましょう。
ミストスプレーは、メイクの上からも使えるので、肌が乾いたと感じた時にすぐつけることができます。小さいタイプをカバンの中にいれて使うのもオススメです。
時短ベースメイク
時短スキンケアでメイクの土台をつくったら、次は時短ベースメイクを行います。
時短ベースメイクに最適なアイテムは、BBクリームとCCクリームです。それぞれの特徴を抑えていきましょう。
BBクリーム
BBクリームとは、下地と液体ファンデーションが1つになったアイテムで、スキンケア後にこれ一本でベースメイクを行うことができ、CCクリームより、カバー力に優れています。
色は2~3色で展開しているメーカーが多いです。
2色の場合は、「ナチュラルな色」「明るい色」に分けられます。肌が暗い方は、若干明るく仕上がってしまうデメリットがあります。
3色の場合は、「ナチュラルな色」「明るい色」「濃い色」に分けられるので、肌が暗い方でも、自然に仕上がる色を選ぶことができます。
CCクリーム
CCクリームも、下地と液体ファンデーションが1つになっているアイテムで、1本でベースメイクを作ることができます。
1色展開ですが、大きな特徴は「色が変化する」点です。肌につけると馴染んで、肌色に変化します。そのため、肌が暗い方の色にも馴染みます。
BBクリームで色が合わない方は、CCクリームを選ぶのをオススメします。また、ナチュラルなベースメイクが好みの方にもオススメです。
BBクリームとCCクリームを早くキレイに仕上げる方法
BBクリームとCCクリームなどの液体ファンデーションを手でつけると、油分が多いのでつきムラができたり、キレイに密着させるのに時間がかかるという声を多く聞きます。
早くキレイに仕上げるには、液体用スポンジを使うのをオススメします。
液体ファンデーションをスポンジにつけ、軽く折りなじませたら、頬の高い位置におき、フェースラインに向かって伸ばしていくだけです。
とても簡単ですし、つきムラを抑えてくれます。また、手が汚れないので、すぐに次のメイクにとりかかれます。
粉状のベースで必ず抑えるのがポイント
液体ファンデーションをつけたら、必ずフェースパウダーかパウダーファンデーションの粉状ファンデーションで上から抑えます。キメを整えて崩れにくい仕上がりにすることができます。
フェースパウダーは、透明感をアップさせる効果もあるので、ナチュラルに仕上がります。
パウダーファンデーションは、肌悩みや色ムラをしっかりカバーし、凹凸をフラットにみせることができます。
また、液体ファンデーションのみで仕上げると「毛穴が開く」というデータがあります。
毛穴が開くと、毛穴の黒ずみが目立ちやすくなるので、ベースメイクに時間がかかります。
そのため、少し手間ですが、お肌のために粉状ファンデーションで仕上げましょう。
液体ファンデーションと下地をまぜる時短テクニック
時短メイクに欠かせない、BBクリームやCCクリームのアイテムをご紹介しましたが、下地と液体ファンデーションがあるのに、勿体ない感じがしてしまいますよね?
そこでオススメの使い方は、下地と液体ファンデーションをまぜて使う方法です。
下地と液体ファンデーションを混ぜて、いつも通り顔につけるだけです。とても簡単で、いつもよりはスピーディー仕上げることができます。
1本毎につけるよりもクオリティは落ちますが、それなりにキレイに密着します。
是非、参考にしてみてください。
時短ポイントメイク
時短ベースメイクを終えたら、時短アイテムでポイントメイクを行います。
多機能に使えるアイテムが色々あるので、こちらもご紹介していきます。
1本で3役をこなせる優秀アイテム
1本で「アイシャドウ」「チーク」「口紅」などの複数の役割が出来る「 多機能コスメ 」があります。
主にスティックタイプ、ケース入りタイプ、筆タイプに分かれます。
スティックタイプ
スティックタイプは、「アイシャドウ」「アイライナー」「口紅」に使用できます。
クレヨンのような質感なので、目もとにナチュラルに色をのせることができ、「アイシャドウ」の代わりになります。
また、目のキワにしっかり色をのせることによって、引き締め色や「アイライナー」の変わりにもなり、直接口に塗ると「口紅」の代わりになります。
ケース入りタイプ
ケース入りタイプは、「アイシャドウ」「チーク」「口紅」に使用できます。
しっとりとなめらかな質感なので、指のはらをつかってつけていきます。
目もとにも優しくなじませることによって、少しツヤのある単色の「アイシャドウ」の代わりになります。また、頬にポンポンなじませることによって、「チーク」の代わりになり、
唇に優しく色を馴染ませていくと「口紅」の代わりにもなります。
筆タイプ
筆タイプは、「アイシャドウ」「リキッドアイライナー」「マスカラ」に使用できます。
筆先に液体がついていて、目もとに広くのせると「アイシャドウ」の代わりになります。また、目のキワにひくと、「リキッドアイライナー」の代わりになり、まつげにつけると、「マスカラ」の代わりとして使うことも可能です。
眉メイクも時短アイテムがある
眉のメイクはとても難しいので時間がかかりますが、「眉マスカラ」で時短することが可能です。
眉マスカラは、眉毛用のマスカラのようなものです。
眉毛の毛にそって、スクリューブラシで眉毛に色をのせるだけなので、テクニックもいらないですし、スピーディーに仕上げることができます。
しかし、眉の形をキレイに整えるのは、眉マスカラだけでは難しいです。こだわって整える倍は、ペンシルやパウダーを使って本格的に眉メイクをするのをオススメします。
忙しい、時間がないそんな時でもご紹介した時短メイクテクニックを活用して楽しくキレイをつくっていきましょう!
