お肌悩み対策

乾燥肌は潤いを逃がさず閉じ込めて保湿することがポイント

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乾燥肌

乾燥肌とは

乾燥肌とは、皮脂と水分が不足して、潤いが無い状態のお肌で、洗顔後のつっぱりやカサカサといった症状が現れます。

お肌は、皮脂と水分によって保護されており、バリア機能が働いていますが、様々な原因によってバリア機能が低下し、乾燥肌が引き起こされます。

乾燥肌のスキンケアの基本

乾燥肌のスキンケアの基本は、刺激を無くし、潤いを与えて逃がさないことです。

刺激は乾燥肌による肌トラブルを誘発するので、出来る限り避けましょう。また、足りない皮脂と水分を補給し逃がさないために、潤いを与えて逃がさないことが重要です。

クレンジングと洗顔

クレンジングと洗顔で重要なことは、「1分以内」「ぬるま湯」「擦らない」で、刺激を出来るかぎり無くすことです。

お肌に、クレンジングをお肌に乗せるのは、1分以内が理想です。その際に、熱いお湯や冷たい水ではなく、ぬるま湯を使用して、刺激を少なくしましょう。また、擦るのは厳禁です。お肌への刺激が強いので、肌トラブルの原因になります。

オイルタイプのクレンジングは、メイクをすぐに落とせ、すすぎが早いのでオススメです。

洗顔は、石鹸や液体、クリームの刺激の少ないタイプを良く泡立て洗い、たっぷりのぬるま湯ですすぎましょう。

潤いを逃がさず閉じ込めて保湿することが重要

洗顔後は、低刺激の化粧水で潤いを補給し、その後に、乳液やクリームをつけて、潤いを閉じ込めます。頬や目のまわりは乾燥しやすいので、たっぷりと押し込むようにつけるのがポイントです。

スペシャルケア

保湿パック

保湿パックは、化粧水がたっぷりと含まれおり、潤いを十分に補給することが出来ます。入浴中は毛穴が開いているため、さらに効果的に使用することができます。

但し、長時間放置するのはNGで、3分~5分程度のコットンやマスクが乾いてしまう前に剥がしましょう。

美容液

目もとや唇など、敏感で皮膚が薄い部分には、専用の美容液があります。刺激の少ないものを選んで、効果的に保湿を行いましょう。

乾燥肌のメイク

ファンデーションは、紫外線や刺激からお肌を守る役割があるので、乾燥肌でも必ずつけましょう。つけるまえに、十分に保湿することが重要です。

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、美容液と混ざって馴染みがよくなるのでオススメです。保湿成分の入りを選びましょう。

まとめ

乾燥肌は、保湿が最重要で、逃がさないで保護するスキンケアとメイクを行いましょう。

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