「色気」のある女性に、憧れる人は多いのではないでしょうか。
男性にモテる女性も「色気」のある女性が多く、「色気」には私たちの心を魅了して離さないそんな力があります。
そんな色気のある女性に、近づくためのポイントをご紹介します。
スキンケアでツヤと透明感を作る
色気のある女性を演出するためには、「ツヤ」と「透明感」をつくるのがポイントです。
ツヤと透明感をつくるスキンケアからみていきましょう。
うるおい肌でツヤ肌実現
肌が乾燥していると、疲れた印象や老けた印象に見えてしまうため、肌をうるおいで満たすことが重要です。
オススメのアイテムは、「クリーム」「パック」のスペシャルケアです。クレンジング、洗顔、化粧水、乳液の基礎4品にプラスして使います。
クリーム
クリームは、肌に油性の膜をはって乾燥を防ぐため、ツヤがあり、なめらか肌に近づけてくれます。
スキンケアの一番最後に使うものが多く、油性の膜でスキンケアの効果もしっかり密封してくれます。
パック
パックは、うるおいだけではなく美容成分をしっかり肌に与えることができます。ツヤはもちろんですが、肌にハリも与えてくれます。
化粧水の後に使うものが多く、化粧水の後にパックをつけ、5分~10分程度おきパックの後は乳液で整えていきます。
パックとクリームを、ダブルで使うとさらに効果があがるためオススメです。
透明感は色気をつくる
思わず触れたくなるような、透明感のある肌に近づけるためのアイテムは「マッサージクリーム」「美白美容液」のスペシャルケアです。
マッサージクリーム
マッサージクリームでマッサージを行うことにより、肌のくすみを改善できるので、肌色を明るくみせてくれ、透明感のある肌に近づきます。
血行が促進されることにより、肌へ栄養と酸素の供給、老廃物と二酸化炭素の排出もスムーズに行うことができるため、肌環境を整えることもできます。
マッサージは、洗顔後に行うのがオススメで、肌の汚れをしっかり落とした後に行います。
洗い流すタイプがほとんどのため、マッサージ後は洗い流し、その後に化粧水などで肌を整えていきます。
美白美容液
美白美容液は、シミやソバカスなどを薄くしたり、出来にくい肌へ整えてくれる効果があります。
肌全体のくすみを改善する効果も高いため、即効性が欲しいかたには特にオススメです。
いろんなブランドから発売されていて、美白の成分や働きなどが異なります。また、使用するタイミングがは、化粧水と乳液の間に使うものが多いですが、ブランドによっては化粧水の前に使うものもあります。
スキンケアする「時間帯」がポイント
スキンケアをする「時間帯」はとても重要で、特に夜のお手入れは重要です。
睡眠中に、細胞を修復するための「成長ホルモン」が分泌され、お手入れの効果がしっかりでる時間帯と言えます。そのため「24時には、スキンケアを終わらせ就寝する」というのが最も理想的です。
睡眠の質も重要
睡眠の質も大切です。
睡眠の質をあげるため、約40℃くらいのぬるま湯につかり、10~15分ほどゆっくり入浴し体温をあげると、寝付きがよくなったり、熟睡できる、目覚めがいいなど、「睡眠の質の向上」につながるためオススメです。
また、コヒーなどカフェインの多いものを摂るのは、就寝の数時間前までにすると睡眠にはさほど支障はでませんが、寝る直後などは、目が覚めてしまうため控えましょう。
飲酒して寝ることが習慣になっているというかたも多いですが、過度の飲酒は睡眠を浅くしてしまいます。適度に抑えておきましょう。
色気をメイクで演出する4つのポイント
スキンケアで肌を整えたら、メイクで「色気」を演出していきます。
メイクで色気を演出するためには、「肌」「眉」「目」「口」のメイクの過程で、しっかり色気を表現する必要があります。
4つのポイントをしっかり抑えていきましょう。
1. 肌は程よいツヤが決め手
色気をつくるためには、ツヤのある肌が欠かせませんが「ギラギラ」した派手なツヤ肌になってしまうと、色気というより「ゴージャス」といった雰囲気になってしまうため、ここでは上品なツヤ肌をつくるポイントを紹介します。
メイクに必要なアイテムは、「下地」「乳化タイプのファンデーション」「フェイスパウダー」「ハイライト」です。
下地の選び方
肌に自然なツヤを演出するため、保湿効果の高い下地を選びましょう。
下地の色のオススメは、淡いピンクです。
ピンクの色は、肌に自然な血色を与え女性らしい印象をつくるのに適しています。ツヤとピンクの肌で女性らしい色気を演出していきます。
厚塗りはNG
下地をつけたら、次にファンデーションをつけますが、ここで気を付けるポイントは、「厚塗りにしない」ということです。
ファンデーションが厚塗りになってしまうと、老けた印象になりやすいため、色気から離れてしまいます。
そこで最適なファンデーションは「乳化タイプのファンデーション」です。
乳液タイプのファンデーションは、クリームファンデーションやリキッドファンデーションと呼ばれており、固形のファンデーションに比べて「保湿力」と「カバー力」が高いです。
保湿力が高いため「ツヤ」を演出しやすく、カバー力が高いため「何度も重ねる必要がない」ので厚塗りにならないため、色気を出すには、最適なアイテムです。
フェイスパウダーはつけすぎ注意
乳液タイプのファンデーションをつけたら、フェイスパウダーで抑えていきます。
フェイスパウダーは、ファンデーションの油分を抑える役割があり、皮脂や汗にも強いため、上から抑えて肌表面を整えていきます。
フェイスパウダーをつけるアイテムは、「ブラシ」がオススメです。
肌表面をブラッシングできるため、程よい量でツヤを演出することができます。パフを使うと、しっかりついてしまうため、どうしても厚塗りやマットになりやすくなります。
特に、フェイスラインは、薄くつけるように注意しましょう。首の差がでてしまうと、厚塗り感が増します。
ベースの仕上げはハイライト
フェイスパウダーをつけたら、仕上げに「ハイライト」でツヤをいれていきます。
ハイライトは、入れる部分が重要です。顔の立体を表現するために、顔の骨格の「鼻筋」「頬の高い位置」「アゴ先」に入れましょう。
この3ヶ所は、顔の中で高さがある部分なので、ツヤがあると自然にみえ、顔のメリハリもできるため、小顔効果も一緒に演出することができます。
2. 平行眉は卒業
ベースメイクが完成したら、次は眉メイクです。眉で色気を表現するために大切なポイントは、「眉の形」と「眉の大きさ」です。
色気の眉は、「アーチ型」で描いていきます。
アーチ型とは、滑らかなカーブのある形です。眉頭から眉尻にかけて、角はつけずに自然なカーブを描きましょう。
小さいと、かわいい印象になってしまうため、程よく大きさを出してきます。眉の大きさは、「眉尻」が小鼻と目尻を結んだ延長線上にあるぐらいが目安です。
眉尻の位置を決める簡単な方法は、真っ直ぐな棒状のものを、小鼻から目尻に沿わせて決めます。このやり方は、簡単に眉尻の位置を決めれるので、ぜひ試してみてください。
3. 目元は横幅を強調
横幅を強調すると、大人っぽい色気のある目元を演出できます。
アイシャドウの入れ方と色
アイシャドウをつける時は、目尻から色を入れて、目頭にむかってぼかしていきます。目尻が濃くなり強調することができます。
色は、ナチュラルな「ブラウン」がオススメで、目元の立体をつくるのに最適で、目を大きくみせることができます。
アイライナーの入れ方と色
アイライナーは、目頭から目尻にかけて徐々に太くなるように引きます。目尻のラインはやや太く引くと、横幅を強調することができます。
色は「ブラック」がオススメです。色で目を強調して、目元の印象をしっかり作ります。
マスカラの入れ方と色
マスカラは、全体につけてから、再度、目尻に重ねてつけて強調して、横幅を出します。色はアイライナーの色に合わせて「ブラック」がオススメです。
4. ふっくらツヤ唇をメイクでつくる
仕上げに口元にもツヤをプラスしていきます。
ふっくらとした厚みとツヤのある唇は、色気を演出するのに欠かせないポイントなので、メイクで演出していきます。
口紅をつけた上からグロスを「唇中央」だけに重ねます。唇の中央にツヤがあると、唇の厚みを強調することができて、ツヤと厚みのある唇を演出することができます。
元々の唇が薄い方は、リップライナーを使うのも効果的です。
リップライナーは、唇の輪郭をつくるアイテムで、オーバーリップで輪郭を描く事により、唇の厚みをつくることができます。
まとめ
今回は色気というテーマでご紹介しました。メイクを少し工夫するだけで「なりたい自分」になれるって魅力的ですよね。
その日の気分やお出掛けのシーン、お洋服などに合わせてテーマを変えてメイクすると「新たな自分」に出会えてオシャレの幅も広がります。
是非、参考にしてみてください。
