「アイメイクが落ち、目の周りが黒くなってしまいパンダ目状態・・」
アイメイクは落ちやすく、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。朝にしたアイメイクを、出来るだけ長くキープするにはポイントがあります。
アイメイクの密着度とキープ力は、ベース作りで決まる
アイメイクを長く持続させるには、最初の下地をつける工程が大きなポイントです。
下地をつける際に、多くの方が肌を綺麗に見せるということに意識がいき、ほほなどの面の大きい部分を重点的におこないます。
細かい部分、特に目元にきわやまぶたの細かい部分まで、しっかりと下地をつけているという方は少ないです。
下地の段階で、細かい部分までしっかりつけることによって、その後につけるファンデーションの乗りがキレイになります。
ファンデーションがキレイに乗ると、その上にのせるアイメイクの密着度とキープ力が大きくなり、落ちにくいアイメイクができます。
目元の細かい部分の下地を丁寧に!というのがポイントです。
目元専用のアイベース
目元専用のアイベースも発売されています。基本のベースメイクを終えて、アイメイクをする前に使用するものが多く、より落ちないアイメイクに効果があります。
アイシャドウの発色をもっと出したい!濃くしたい!と言うかたにもおすすめで、目元のくすみや乾燥を防ぐ効果があるので、目元のケアにも効果的です。
また、ウォータープルーフのマスカラを使用するのもオススメです。
アイメイクの正しいリカバリー方法
アイメイクが落ち目のまわりが黒くなった際に、パウダーファンデーションやフェースパウダーで重ねてカバーする方が多いですが、それは間違いです。
黒くなった上にパウダーを重ねると、くすんでくまのようになり、逆効果になってしまいます。
綿棒でメイクをふき取る
正しい方法は、綿棒でメイクをふき取ります。
綿棒の繊維はほどよくからむので、黒くなったメイクがとれやすいです。まぶたはとても皮膚が薄く、繊細なので優しく拭きとってください。
目元専用リムーバーつ使うとよりキレイに落ちる
また、メイク落としの目元専用リムーバーがあれば、よりキレイに優しくメイクを落とすことができます。
通常のメイク落としは、クリーム状でまつげに固まりが着いて落としづらく、水洗いで落とす際に、こするとまつげの抜けや色素沈着の原因にもなります。
目元専用リムーバーはローション状で着けやすく、汚れを浮かしてコットンで取るイメージです。
アイライナー、マスカラを落とすことに特化しているので、こする必要がなく肌への負担も少ないです。
まぶたは皮膚が薄くダメージを受けやすい
まぶたは皮膚が薄いため、メイク自体も負担になります。毎日の積み重ねにより、かぶれやキメの乱れなど、ダメージが現れてきます。
ダメージがあると、メイクのりが悪くなり、メイクが落ちやすくなってしまいます。また、目元のたるみや、老化も早める原因にもなります。
目元専用リムーバーを使用することで、効果的にケアが出来きますので、オススメです。
リムーバーを含ませた綿棒を、小さいチャック付きポリ袋にいれてポーチに入れておくと安心です。
市販でも綿棒タイプのクレンジングが売られていますので、それを活用するのも有効です。
アイメイク落ちについてご紹介させていただきました!
是非、実践してみてください!!
お気に入りの、アイメイクを長時間キープさせて楽しいメイクライフをおくりましょう~!!
