アイメイク

アイライナーを上手に引く簡単な4つのポイントとタイプ別比較

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アイライナー

アイライナーは、メイクの仕上がりを大きく左右するアイテムのひとつです。

入れ方一つで、なりたい自分にイメージチェンジできる。そんな魅力的なアイテムです!

メイクの幅も一気に広がりますので、アイライナーの事をしっかりと理解しましょう。

アイライナーの役割

大きく分けて、下記2つの役割があります。

①目の形を強調させたり、変えることで「イメージチェンジ」や「イメージアップ」の役割

②目の際を引き締めて、強調する役割

アイライナーは種類によって特徴が大きく変わる

アイライナーは大きく分けて4種類あります。それぞれの特徴を知り、自分に最適なものを効果的に活用しましょう。

ペンシルアイライナー

ペンシルアイライナーとは、名前の通りペン型のアイライナーです。色鉛筆のようなイメージでしょうか。

先はとても柔らかくなめらかに描け、色が自然にのります。動きがだせるので「ナチュラルメイクにしたい」という方や、「柔らかい表情にしたい」という方にオススメです。

また、柔らかいラインで描けるため失敗が目立ちずらいので、手軽に扱えるのも特徴です。

目元のラインは、上のラインも下のラインも、どちらにも使えます。

リキッドアイライナー

リキッドアイライナーは、液体のアイライナーです。先が筆のようになっていて細く、シャープに描けます。

液体のため色がしっかりのります。「華やかな目元を演出したい」や「メイク感を出したい」という方にオススメです。

また、ペンシルアイライナーより落ちにくいのが特徴で、落ちないアイライナーが希望のかたにはおすすめです!

ペンシルアイライナーでも落ちにくいタイプはありますが、リキッドアイライナーに比べると効果は落ちます。

目元の上のラインを描くには適してますが、下ラインをリキッドアイライナーで描いてしまうと不自然になってしまいます。

上のラインをリキッドアイライナーで、下のラインをペンシルアイライナーで分けて描くと、自然かつ印象的な目元を、つくれるため、2つ使いがとてもおすすめです!

ジェルアイライナー

ペンシルアイライナーと、リキッドアイライナーの違いは分かる、という方は多いと思いますが、ジェルアイライナーがいまいち分からない、という方は多いと思います。

ジェルアイライナーの先は、ペンシルライナーと同様にペン型のものが多いです。しかし、ペンシルアイライナーより発色が良く、リキッドアイライナーよりは自然です。

また、ペンシルアイライナーよりは落ちにくく、リキッドアイライナーよりは落ちやすいものが多いです。

ペンシルアイライナーとリキッドアイライナーの中間のような特徴で、「なかなかアイテムを決めれない!」といった方や「ちょうどペンシルとリキッドの中間のアイテムがいい」という方におすすめです。

目元のラインは、上のラインも下のラインのどちらも違和感なく描けるものが多いです!

パウダーアイライナー

知らない方も多いと思いますが、パウダータイプのアイライナーもあります。

パウダーアイライナーは、パウダーの効果でとても柔らかい発色です。ペンシルアイライナーよりも自然に色がのります。

パウダーアイライナーの場合は、チップにとってつけたり筆につけてつけるものが多いため、ペン型タイプではなく、ケースなどにセットさせているものが多いです。

ラインを描く際には、チップや筆でつけるため、ペンシルよりやや描くのが難しいと感じる方が多いです。色はペンシルよりも落ちやすいです。

仕上がりは自然になるので、「スッピンメイクをしたい」という方や、「職場などでメイクをあまりできない」という方にオススメです。

目元のラインは、上のラインも下のラインも使えます。

アイライナーの比較まとめ

上記で説明したアイライナーの種類と特徴のまとめです。どこを重視するのかを考えると選びやすいと思います。

 発色引きやすさ落ちにくさ
ペンシルアイライナー少し淡い簡単少し落ちやすい
リキッドアイライナー濃い難しい落ちにくい
ジェルアイライナー少し濃い少し簡単少し落ちにくい
パウダーアイライナー淡い難しい落ちやすい

アイライナーの色で印象が変わる

アイライナーにも様々な色があります。

王道カラーは「ブラック」と「ブラウン」です。定番カラーで、失敗が目立ちにくいのでオススメです!

目元を、強調させたい方は「ブラック」を選び。自然な印象にしたい方は「ブラウン」を使うと効果的です。

また、少し個性的なメイクをしたい方や、雰囲気を変えたい時には「ネイビー」や「ボルドー」などのカラーがオシャレでオススメです!

ただ、限定色で販売してるメーカーが多いため、取り扱いが少ないのがネックです。

色によってもイメージがかなり変わるため、その時のなりたいイメージに合わせて色を変えてみるのも面白いかもしれませんね。

アイライナーを上手く引く簡単な4つのポイント

「目元の際にラインを引く」というのは、みなさん理解していると思いますが、上手く引く方法を知りたいという方が多いので。上手く描くポイントを簡単にお伝えします。どの種類でも描き方は同じです。

1. 目尻の際を最も濃く仕上げる

アイライナーを、引くときに意識することは、最も影がある「目尻の際を最も濃くつくる。」という事です!

アイライナーとは「一本の線を引く」という意識で引いている方が多いと思いますが、均一ではなく線の太さを変えると効果的です。

最も濃く仕上げたい目尻のラインを太く引いていくと、自然に目尻の際を強調することができます!目頭からラインを引きはじめ、徐々にラインの太さを太く描いていくイメージです!

2. アイライナーのラインを安定させるコツ

みなさんが最も難しいと感じるのは、真っ直ぐなラインで引く事ではないでしょうか?

「ガタガタなラインになってしまったり」「思った通りにラインが引けない」という方も多いです。そこで安定したラインを引くコツをご紹介したいとおもいます!

真っ直ぐな線をひこうとおもい、手がぶれないよう一気にラインを引こうとしてしまいます。

しかし、それは間違いです。ポイントは「ラインを一気に引かない」ということです!

ラインを細かく左右に動かしながら、「まつげとまつげの間を埋める」というのを意識しながらアイライナーを動かしていきます。

少しずつ隙間をうめながら、左右にずらして引いていくと真っ直ぐな安定したラインが引きやすいです!隙間を埋めることによって、目線がはっきりとして目元を、大きく見せる事ができるため、しっかりと意識して描きましょう!

3. 鏡を工夫してアイライナーの難易度を下げる

鏡にもちょっとした工夫をして、ラインを上手く引けるようにしましょう!

まず、なんの鏡を使用してますか?

多いのは、パウダーファンデーションケースについている小さい鏡を見ながらメイクしているというケースです。

目元のアイライナーを引くときには、大きい鏡をみながらひきましょう!全体をみることができるので、とても引きやすくなります。

また、鏡の位置を、目線のよりやや下にセットします。目線が少し下にいくことによって、引きやすくなります。

慣れてくると引きやすい鏡の位置がきまるので、鏡の位置を変えながら、最も描きやすい位置を知るということもおすすめします!

4. アイライナーは実践によってしかレベルが上がらない

メイクの中で、最も経験や描いた回数によって上手さが左右されるのはアイライナーです。やればやるほど上手くなっていきます。

自分のなりたい目元のイメージを意識して、毎朝鏡に向かうことにより、ラインを描くコツやポイントが理解できるようになってきます!

最初は必ず失敗します。ただ、何度も描く事によってコツをつかむと上達するのはとても早いです!自分のお気に入りのラインの引き方なんかも見つけることができると思います!

ポイントとは少しずれるかもしれませんが、実践が最も大事な部分です。

目元のタイプ別!最適なアイライナーの引き方

目元と二重の人や一重の人など、形は人それぞれです。タイプ別に最適な引き方についてご紹介します。

二重まぶたのアイライナー

二重まぶたのアイメイクは、他の目元と比べて簡単です。

影も自然に入りやすいので、「目の際を埋める」「太くなりすぎない」ということを意識して引いていきます!

よくある失敗例として、二重の幅いっぱいにラインを引いてしまうことです。二重の幅に太いラインがあると、目が逆に小さく見えてしまうこともあります。

「二重の幅をあまり目立たせたくない」という方は、ブラウンのペンシルをチョイスして、自然な仕上がりを狙うのがオススメです。

奥二重まぶたのアイライナー

二重の幅が狭いため、出来るだけ「目の際に引く」に引きましょう。

また、ラインを太く引きすぎないようにするのもポイントです。

目を大きく見せようと、太くラインを引くと余計に二重の幅が狭く見えてしまい、逆効果になってしまいます。出来るだけ細いラインを引きましょう。

一重まぶたのアイライナー

影を目元につくるために、やや太めにラインを描くのがオススメです。

まぶたが厚いので、目を閉じてラインを引いているときと、目を開けたときのラインの見え方が変わります。

目が閉じている状態でしっかり引けていても、目を開けた状態では、ラインがまぶたに被って見えなくなる場合があります。

ポイントは、こまめに目をあけて確認することです。目をあけて真っ直ぐ鏡をみたときに、しっかりラインが見えるまで太くしていきます。

大人女子におすすめな アイライナー

まつげの減りにはブラックのアイライナーがオススメ

「まつ毛の量が以前に比べて減った・・」という方は、ブラックのペンシルアイライナーでラインを引くことをオススメします。

まつ毛が減ると、目元の輪郭がぼけて印象が弱く見えてしまいます。ブラックのアイライナーだと、目元の輪郭が強調され、目線をしっかりと作れます。その際に、ペンシルアイライナーを使うと、発色が淡く自然な仕上がりで描けるので、オススメします。

また、「明るい表現を演出したい!」という際にも、ブラックのペンシルアイライナーが効果的です。

アイライナーだけのメイクは間違い

仕事や、育児に忙しくなってくると、自分にかける時間がなくなったり、目元のメイクは若すぎる気がして抵抗がでるという人も多いと思います。

その結果、アイライナーだけ引いてるいう方もいると思います。ナチュラルメイクが好きで、アイライナーのみというう方も多いですよね。

しかし、アイメイクは色のグラデーションで完成されます。アイライナーだけでは、違和感がでて目立ちます。その結果、派手なメイクに見えてしまうことも少なくありません。

上品な大人メイクは、アイシャドウとアイライナーで、メイクのグラデーションをつくることを意識しましょう。

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