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マスカラをキレイにつける4つのポイント | 顔の印象が大きく変わる

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マスカラ

マスカラとは?

まつげにつけるメイクで、基本的にはビューラーを使ってまつげをカールさせた後に使います。

まつげを長く太くみせ、ボリュームアップさせる効果があります。ボリュームアップすることで、目を大きくみせることが出来ます。

マスカラのブラシは3種類の形状!特徴をご紹介

マスカラの形状は大きくわけて3種類になります。好みは個人差があるため、仕上がりや、つけやすいものを使うと良いと思います。

1. ワイヤーブラシ

ワイヤーブラシは、最もオーソドックスなマスカラです。

程よい太さもがり、まつげにしっかりと色をつけることができます!使いやすいので、苦手な方や初めての方にオススメです。

2. ゴムブラシ

最近でてきたマスカラで、ワイヤーブラシと非常に似ています。違いは、密着性に優れていて、ダマになりにくい点です。

独特の弾力を好み、ワイヤーブラシからゴムブラシに乗り換えるかたもいます。

3. コームタイプ

コームタイプのマスカラは、くしのようになっていて、まつげの一本一本に色をつけるのに適してます。

マスカラは4種類の仕上がりで使い分ける

上記の3点はブラシの違いでしたが、仕上がりの種類によっても分類されます!

1. ボリュームタイプ

ボリュームタイプは、まつげにしっかり繊維や色がつくタイプのため、まつげの量が少ない方や、目元の印象がほしい方にオススメです。

長さというよりも、量を増やせるタイプです。

2. ロングタイプ

ロングタイプのマスカラは、まつげ一本一本を長く見せることができます。ナチュラルメイクが好きな方はさりげなく目元の印象をつくれるのでオススメです!

まつげの量ではなく、長さを出すタイプです。

3. カールタイプ

カールタイプは下向きのまつげを、できるだけ上向きにキープできるマスカラです。

まつげは、目の作りやまつげの質感によってカールが決まります。まつげが下がりやすい方にオススメです!

4. ウォータープルーフタイプ

ウォータープルーフタイプのマスカラは、汗や水に強いタイプのマスカラです。汗をかきやすい夏のシーンや、プールや、海などのレジャー使いにもオススメです!

また、マスカラは涙が原因で落ちやすいです。涙目の方や、目薬を頻繁に使う方にもオススメです。

マスカラをキレイにつける4つのポイント

マスカラをつける際にポイントが4つあります。仕上がりに差が出ますので、しっかり抑えていきましょう。

1. 強固なマスカラのカールは2度のビューラーで作る

まつげにマスカラをつけてから、ビューラーであげるという方もいるとおもいますが、それは間違いです。

正しい順番は、ビューラーでまつげを上げて、マスカラをつけます。

マスカラには繊維が入っているため、乾くとそのままの状態で固まります。固まったまつげを、カールするのは難しいため、先にビューラーでまつげをカールさせて、マスカラをつけます。

マスカラをつけたあとにも、ビューラーでもう一度まつげをカールさせます。2度目のビューラーを入れることにより、より強固なカールが完成します。

マスカラもカールさせてからの方がつけやすいです。

まつげをビューラーであげないメイクの仕方や、あげなくてもボリュームが出る商品もあります。

2. マスカラをつける時は左右に動かす!

マスカラをつける際は、まつげの根元から毛先にむかってつけていきます。その際の付け方にコツがあります!

まつげにマスカラの繊維や色を多くつけるために、小さく左右に動かしながら、毛先にむかって抜けてつける方法がオススメです。

真っ直ぐつけていくと、マスカラのつきが弱く本来の性能を発揮できません。左右に小刻みに動かしながらまつげにしっかりつけていきましょう。

3. 下まつげのマスカラ忘れてませんか?

上まつげのマスカラはつけるけど、下まつげはつけてないというかたが意外と多いです!

下まつげは、上まつげに比べて短く量も少ないです。そのため、「つけなくても変わらない」と思いがちですが、下まつげはとても重要なんです!

目が大きく見えるポイントに「目の縦幅をつくる」というのがあります。縦に大きく広がると目は大きくみえます!

下まつげにもマスカラをつけることによって、上下に広がって見せる事ができるため、よりぱっちりとした大きな目をつくる事ができます。

自然に仕上げたい場合は、上まつげだけにするなど使い分けてみてください。

4. マスカラは根元からつけるのがポイント!

マスカラをつけるときには、まぶたを指で引き上て、根元からしっかりつけるのがポイントです!

優しい力で、やや上にまぶたをあげて、まつげの根元をしっかり出してつけていくと、上手くいきます!

また、鏡の位置などを工夫するのもオススメです。目のまぶたの状態は人によって違うため、自分にあった鏡の位置を探しましょう!

鏡を目線より斜め下に置く方法や、逆に手鏡などをやや高めの位置にもってつけるという方法もオススメです!

根元からマスカラをつけやすい鏡の位置や、視線の方向を見つけてみてください!

マスカラ、つけまつげ、まつげエクステのメリットデメリットと費用比較

まつげメイクというのはマスカラだけではなく、「つけまつげ」や「まつげエクステ」などもあります。

つけまつげのメリットデメリット

つけまつげとは、のりを使って付けるまつげです。

メリットは、いつでも手軽につけたり取ったりできるとこです。自宅で付け外しができ、何度か繰り返し使えます。気軽にイメージを変えられるアイテムです。

ロングタイプや、ボリュームタイプ、カールタイプなどがあるので、自分の中のなりたいイメージで選ぶことができます。また、芸能人の方がプロデュースしているものもあります。

500円~1,000円代の価格帯が多く、ドラッグストアや100円均一でも購入ができます。値段の差は、毛質の差に現れます。より自然なものを選ぶ場合は、1,000円代のものがオススメです。

使用期間は扱い方により変わります。3日くらいで使えなくなるという方や、1ヶ月もつという方もいます。

取り外す際に、乱暴に扱ったり、ノリを綺麗にはがさないまま使うと、傷みが早くなります。自分のまつげだと丁寧に扱うという方が多いですが、つけまつげは、つい雑になってしまうので、丁寧、清潔にということを意識して扱いましょう。

デメリットは、毎朝、のりを使って付けるのが手間になってしまう点です。

まつげエクステのメリットデメリット

最近人気があり、付けまつげよりシェア率が高いのがまつげエクステです。

まつげエクステは、サロンに行って、プロの方につけてもらう事がほとんどです。

メリットは、自然でクオリティの高い仕上がりです。つけまつげよりも、自然な毛質なので、仕上がりのクオリティを重視する方にオススメです!

デメリットは、価格が高い点です。相場は5,000円~8,000円程度で、3週間~1ヶ月ほどで状態が悪くなり、サロンでのメンテナンスが必要になります。

まつげエクステの品質を持続させるためには、あまり目をこすりすぎない事や、クレンジングなどでオイルタイプを使わないなど心がけます。油分が合わないため、オイルフリーのクレンジングがオススメです。

まつげエクステをつけた場合のメイク落としは、まつげエクステ用のメイク落としを選んで使用する必要があります。

また、目をこすることにより、まつ毛エクステが取れやすくなってしまうので、出来るだけ丁寧に扱って下さい。

マスカラが最も自然な仕上がり

自分のまつげに直接塗るので、最も自然に手間なく仕上げれます。

価格はつけまつげと同じで100均一でもありますし、4000円代くらいのものもあります。金額の差によって、落ちずらさや、繊維の付きの良さが変わり、仕上がりに差がでます。

マスカラを使いきる期間は、個人差がありますが、1ヶ月~3ヶ月くらいが平均です。

まつげの長さや量などに満足がいかない場合に、つけまつげや、まつ毛エクステを検討することをオススメします。

まつげのカールを長時間キープするには、ビューラーの2度使いがコツ

「まつげのカールが長時間キープできない!」といったような声は多いです。

カールを長時間キープするコツは、マスカラをつける前後に「ビューラーで根本からまつげをあげる」ことです。

マスカラをつけると、まつげが重くなりカールが落ちるので、その前にまつげをカールさせて、マスカラを根本から先に向かってつけていきます。

さらにマスカラをつけた直後に、もう一度ビューラーでカールをつくります!

マスカラが乾いて固まる前にクセをつけることによって、よりキープ力が増し、カールが長持ちします。

マスカラがすぐ無くなるののなぜ?

メイク道具の中で、マスカラは減るのが早いといわれているアイテムの1つですが、それにしてもすぐに無くなる、、と思っているかたは多いのではないでしょうか。

マスカラが減る大きな原因の1つに、「マスカラの液が固まっている」ということがあります。

マスカラの液をたくさん含ませるために、上下に出し入れするかたはとても多いです。

実は、上下に出し入れすると空気が入って、液が中で固まってしまうため、すぐに使えなくなってしまっています。マスカラを使う際は、出来るだけ空気が入らないようにすると長く使えます。

また、空気が入ると、マスカラが乾燥して固まりフタが開かない原因になります。

マスカラの持ちをよくする方法は凄く簡単です!

マスカラを容器から出すときに「そーっとゆっくり抜き取る」という事がポイントです!

よくある例が、マスカラの液が少ないときに、沢山液をつけるために上下に何度も出し入れすることです。

何度も出し入れすると空気がたくさんはいってしまい、液が固まるのを早めてしまっています。

マスカラを出すときには、ゆっくり優しく丁寧に出し入れすると、長く持たせる事ができます!

マスカラで失敗した場合は、綿捧で部分補修がオススメ!

まぶたにマスカラの液がつくという失敗が非常に多いです。

マスカラはアイメイクの最後につけることが多いので、まぶたにマスカラがついてしまうと、部分的な修正が必要です。

部分的な修正には、綿棒がオススメです。更にアイメイクリムーバーがあると最強です。他のアイメイクは落とす必要がないので、瞬時に修正するこどができます!

マスカラが乾く前であれば、すぐに綿棒で拭き取る事ができます。ティッシュやコットンなど色んなアイテムがありますが、程よく繊維にマスカラが絡むので、綿棒が一番取りやすいです!

乾いてしまった場合やとれない場合は、アイメイクリムーバーを使いましょう。

アイメイクリムーバーとは目元用のメイク落としで、液体のものがほとんどです。綿棒の先は、液体を含ませやすく相性が良く、部分的に細かく落とすことに適しています。

クリームクレンジングだと、綿棒に上手く含ませることが出来ないので不向きです。

大人女子のマスカラは「長さ」と「ボリューム」がポイント

まつげの量は、誰しも年齢と共に減少していきます。まつげが減少した目元は、どこか悲しげに見え、老けてみえる要因になります。

マスカラは、目元の華やかさをプラスできるので重要なアイテムです!

マスカラの2つ使いがオススメ!

目元を若々しく見せるためには、すーっと長くて、しっかりボリュームがあることが重要です。

まず、ロングタイプのマスカラをつけて長さを出します。その後に、ボリュームタイプのマスカラを重ねてボリュームもプラスします。

長さとボリュームで、若々しい印象的な目元を作ることができます!

また、2種類を持っているとメイクのバリエーションも増えるのでオススメです!

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