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ビューラーで「キレイなカール」を作るのにはコツがある

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ビューラー

アイメイクに欠かせないアイテム「ビューラー」についてご紹介します。

ビューラーの特徴

ビューラーは、まつげを挟んで上向きにカールさせるアイテムで、正式名称は、アイラッシュカーラーといいます。

マスカラの効果を引き立てる

マスカラとセットで使うと、より効果的に目元を華やかに出来るアイテムの1つです。まつげがあがると目元の印象が強くなり、マスカラの効果をより引き立てる事ができます!

マスカラで長くしたまつげは、ビューラーでしっかりカールすることによって、キレイな上向きになります。

ビューラーをしない状態だと、まつ毛が下がっているため、マスカラが目立ちません。特に正面はわかりずらく、横から見てやっとわかる程度です。

ビューラーの選び方

ビューラーは様々な形状がある

ビューラーは、商品によって挟む部分の横幅や形状が異なります。

目の幅やまぶたのつくりは個人差があるので、目元にフィットし、まつげを上げやすいビューラーは、個人によって異なります。

購入する前に様々なビューラーと試してみることをオススメします。お店にはテスターがあるので、上手く利用して、自分にピッタリなビューラーを見つけましょう!

上級テクニックの部分用ビューラー

部分用のビューラーは、通常のビューラーと比べて、横幅が小さいビューラーです。目尻など、部分的にまつげが下がりやすい箇所をあげるのにオススメです。

また、通常のビューラーでは、大きすぎるかたやフィットしないかたが、まつべ全体を上げるかたにもオススメです。

ただし、通常のビューラーはまつげ全体を一気に挟んでカールさせますが、部分用ビューラーは、横幅が小さいため一気に全体をあげるのではなく、少しずつまつげをあげます。

そのため、通常のビューラーよりも、テクニックと慣れを必要とし、時間もかかります。

ビューラーを効果的に使う3つのポイント

まつげが上手くカールしていないと、目を大きく見せることは難しいです。

しっかりまつ毛がカールしていると、目元の縦幅を高くみせる事ができるので、目元を大きくみせることができます!まつ毛のカールがないと、目元の縦幅をだせないため、目元の印象が弱く見えてしまいます。

1. 根元からカールさせて大きな目を作る

まつげを根元からカールさせることで、より大きな目を作ることができます。そのためには「視線を落とす」と「フレーム部分でまぶたを押す」がポイントです。

視線を落とす

ビューラーでまつげを挟む際は、視線を落とすことがポイントです。

視線を落とす事によって伏し目になり、まつげのきわを確認しやすくなります。きわを確認することによって、まつげを根元から挟みやすくなります

また、目を閉じてしまうと、まぶたを誤って挟んでしまう危険性があります。まぶたを挟むと非常に痛いです。伏し目できわを確認して、挟まないように気をつけながら行いましょう!

フレーム部分でまぶたを押す

「視線を落す」と同時に、ビューラーの上部分のフレームをまぶたに当て、軽く押ましょう。まつげの根元を出すことができます。

根元を確認したら、しっかりビューラーを当てて挟みます。

2. 「キレイなカール」は、根元、中間、毛先の3段階にわけて作る

ビューラーは、まつげに「キレイなカール」を作ることが重要です。

「キレイなカール」とは、根元から毛先にむかって、徐々にキレイなアーチを描いているカールです。

根元から直角にあがっているまつげや、逆に全くあがっていないまつげだと、キレイな目元をつくれません。

「キレイなカール」は、ビューラーを根元、中間、毛先の順番で挟んでいきます。3段階に分けることにより、自然なカールを簡単に作ることができます。

根元のみだと、直角で不自然に上がったカールになり、中間、毛先だけだと十分にカールがされず、「キレイなカール」を作ることができません。

3. 余計な力を入れすぎない

よくある失敗例は、まつげが上がりすぎてしまって不自然になることです。

カールをしっかり作ろうとすると、どうしても力が入りすぎてしまいます。余計な力が入ると、まつげが上がりすぎて失敗します。

ビューラーでまつげを挟む時には、優しく力を入れすぎない程度に行いましょう!

まつげが上がらなくなる理由

ビューラーを使っているうちに、以前よりまつげが上手く上がらなくなったというかたは、多いのではないでしょうか。

その原因の1つに、ビューラーについたマスカラがあげられます。

マスカラをつけたまつげを挟む事によって、ビューラーにマスカラが付着します。

マスカラは時間がたつと固まって、ビューラーの挟むゴムに付着します。そうなると、まつ毛をしっかり挟む事ができなくなるため、キレイにあがらなくなってしまいます!

ビューラーを使った際は、ティッシュなどでマスカラをしっかりと拭き取ってください。上がりやすさが全然違います!

ビューラーでまつげが傷む原因

ビューラーでまつげに負担を掛け過ぎると、まつげが傷んで切れやすい状態になります。

まつげを長くみせるためにやっているのに、切れて短くなってしまうと元も子もありません。

ビューラーでまつげが傷む原因は、ゴムの劣化です。

まつげを挟む部分にはゴムが付いています。クッションの役割になり、まつげの負担を最小限にしながら、カールをさせている重要な部分です。

長い期間にわたり使用すると、クッションの効果が無くなりますので、ゴムを取り替える必要があります。

替えのゴムは市販されているので、劣化を感じたら新しいものへ交換して、まつげへの負担を最小限に抑えましょう。

大人女子のまつげ減り対策は、ビューラーの2回使いが効果的

まつげの量が減ってくると、コシも同時に無くなってることが多く、キレイにカールしづらくなります。

そんな場合は、マスカラをつける前後に、ビューラーを2回いれるとキレイなカールが作りやすくなります。

①ビューラーでまつげを上げる

②マスカラをつける

③最後にもう一度、ビューラーでまつげを上げる

簡単ですが、非常に効果的です。

まつげの量が少なく、コシがない場合は、ビューラーの痕が付きづらいです。そのため、半乾きで固まりきっていないマスカラが付いてる状態で、再度カールさせます。

マスカラは液状のため、空気にふれると乾いて固まってしまいます!
そのため、最初にあげたまつげの角度のまま乾いてしまうとカールが固定化されてしまいます。

また、マスカラをつけた際に重みでカールの角度が下がることがあります。そのまま固まってしまうので、角度を上げる効果もあります。

ビューラーの2回使いでしっかりカールを持続させましょう~!!

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