朝と夜と時短スキンケア

朝のスキンケアは紫外線を予防する「UVカット」が重要

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朝のスキンケア

忙しい朝に行うスキンケアは、なかなか大変です。

特に、仕事をしていたり、育児に奮闘していたりする大人女子達にとっては、朝のスキンケアをパーフェクトにする難しいかもしれません。

しかし、朝のスキンケアは重要で、数年後のお肌に影響を与えます。少しだけ早めに起床して、美肌への近道を作ってみませんか?

起床時の肌は汚れでいっぱい!

寝ている時の顔は、皮脂や汗でベトベトした状態です。

また、枕は、ダニが繁殖している可能性があり、寝返りを打つたびに顔を擦るため、不衛生な環境になりがちです。

このように、就寝中は汚れが溜まりやすいので、朝のケアは汚れを除去する事からスタートします。

朝は予防的ケアを取り入れよう

紫外線は、朝から夜になるまで降り注いでいます。季節を問わず、曇りの日や室内でも、お肌に届いてダメージを与えます。

朝のスキンケアは、1日を通して紫外線を予防する「UVカット」がポイントです。UVカットを怠ると、シミやシワはもちろん、乾燥して化粧ノリが悪い肌になります。

UVカットを行うタイミングと、UVカットの強さであるSPFの選び方などを含めて、朝のスキンケアのステップを見ていきましょう。

朝のスキンケアのステップ

朝のスキンケアの基本的な流れは、夜のスキンケアと変わりませんが、「UVカット」を取り入れる点が異なります。

スキンケアの基本的な流れに沿って、ステップをご紹介していきます。

ステップ1. 洗顔

洗顔料をよく泡立てて、包み込むようなイメージで洗います。

特に、おでこから鼻筋の「Tゾーン」は、皮脂腺や汗腺の集中しているので、念入りに優しく洗います。

すすぎは人肌くらいのお湯で、洗顔料が残らないように、20回〜30回を目安に行いましょう。

すすぎ残しは、毛穴を詰まらせて、ニキビや黒ずみの原因になります。

ポイント

泡立ては、泡立てネットを使うと、楽にキメ細やかな泡が作れます。100円ショップなどで販売しています。

また、泡で出てくるタイプの洗顔料は、泡立てる必要がないので、泡立てが苦手な方や、時短スキンケアにオススメです。

ステップ2. 化粧水

洗顔を終えたら、化粧水をつけます。手のひら、コットンのどちらを使ってもOKです。

化粧水のラベルに記載されている目安分量を守り、「頬」「おでこ」などの広い部位から「口周り」や「目周り」などの狭い部位の順番でつけていきます。

ポイントは、優しくつけることです。過剰な摩擦は、お肌にメラニンを発生させて、シミの原因になります。

顔全体に化粧水をつけたら、手のひらを顔に当て、体温で化粧水を馴染ませます。このテクニックを「ハンドプレス」と呼びます。

化粧水がしっかり馴染んでいないと、ファンデーションがキレイにつかなかったり、崩れやすくなります。

ステップ3. 乳液

乳液をつけるステップで、紫外線対策の「UVカット」を行います。

UVカットの方法は2パターンあり、「朝専用の乳液」か「乳液+日焼け止め」のどちらかを使います。

朝専用の乳液は、UVカットが配合されており、そのまま使用するだけでUVカットを行うことができます。そのため、乳液+日焼け止めに比べて、時短にもなるので、オススメです。また、ベタつきと白浮きが出づらい特徴があります。

乳液+日焼け止めは、日焼止め特有の白浮きが出やすく、多少ベタつくことが多いです。また、二度手間になるため、時間がかかります。

SPF

朝専用の乳液や日焼止めは、効果の高さをSPFの数値で表せて記載しています。

洗濯物を干す、散歩する、庭仕事など、生活紫外線は、SPF「10」~「20」程度で十分です。山や海など、紫外線が多い場所は、もう少しカット力の高いSPF「40」程度が必要です。

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乳液や日焼け止めは首までつける

乳液や日焼けは、必ず首までつけましょう。

首は年齢が出やすい部位なので、顔と同様にスキンケアをする必要があります。また、首に日焼け止めをつけ忘れると、日焼けで首と顔に色の差が出てしまい、不自然に浮いた感じになります。

また、紫外線は、Tゾーンが受けやすいので、重ね塗りをしたり、つけ忘れに気をつけましょう。

朝の乳液は必須

皮脂分泌が盛んな方は、ベタつきを抑える為に、朝に乳液をつける事を避ける傾向があります。

乳液は、化粧水で補った水分を逃さず封じ込める蓋のような役割を担うので、化粧水の使用後は必ず、使用すべきアイテムです。

乳液のベタつきが苦手という場合は、さっぱりタイプやサラサラタイプの商品を選びましょう。

ステップ3. 悩み別のスペシャルケア

時間に余裕があれば、スペシャルケアを取り入れてあげると良いですね。

お肌の悩みは、個人によって異なるので、お悩みに合ったケアを行いましょう。

例えば、シミやソバカスが悩みであれば、美白美容液を取り入れたり、シワやたるみが気になるのであれば、リフト効果のある美容液を取り入れたりするのがベストです。

まとめ

朝のスキンケアの鍵は、なんといっても、UVカットを取り入れることです。

一昔前までUVカットは、スキンケアアイテムとしてメジャーな存在ではなかったですが、今は、重要視されて、当たり前に行うようになっています。

数年後の美肌を実現させるに、朝のスキンケアは重要な美容ステップと言えますね。

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