女性の魅力を最も感じる場所・・・。それは「唇」です!
恋愛心理学では有名な話ですが、男性が女性の顔を見る時に、最も見る箇所は「唇」という研究結果が出ています。
「女性の魅力は唇から」というくらい、健康的な色味、ツヤがあってふっくらした唇は、若々しさの象徴であり、女性の大きな武器です。
そんな、唇のメイクについてご紹介していきまーす!!
リップクリーム
リップクリームは、唇に膜をはることによって、潤いを与えるアイテムです。
乾燥や外部刺激から唇を守る効果があり、メイクというより、唇の保護の目的で使われることがほとんどです。
本格的な皮むけなどが気になる方は、薬用タイプのリップクリームを選ぶと効果的です!
価格はメーカーや種類によって変わり、100円~1,000円程度のものが多いです。
リップクリームの塗りかた
スティック状のものがほとんどで、回して先端を出して塗ります。手が汚れる心配もないので、手軽に使えます。
唇の縦シワが気になる場合は、横に伸ばすのではなく、縦に塗ってシワの中に浸透させます。浸透させることで、うるおいを十分に与えることができるので、シワのケアになります。
口紅を塗る前にリップクリームで整える
口紅をつける前に、リップクリームで保湿することにより、口紅の伸びや付きを良くすることができます!また、唇の縦シワのケアにも効果的です、
コスメ感覚の色付きや香り付きタイプ
メイク感覚で使いたい方は、ほんのりと色がつくタイプがオススメです。
色だけではなく、香りが付いているタイプも発売しているます。香水の替わりに、さりげなく香りをプラスするのもオススメです。
リップグロス
リップグロスは、唇にツヤを与えるアイテムです。
リップクリームは、唇の保護がメインなのに対し、リップグロスはメイクの要素が大きいです。ツヤ感やぷっくり感を出したい場合にオススメです。
液状に近いため馴染みの良いですが、色持ちは良くなりません。チューブに入っているものがほとんどです。
価格はメーカーや種類によって様々ですが、100円~4,000円代程度ものが多いです。
リップグロスの塗りかた
リップグロスは、チューブを軽く押しグロを出します。そのままチューブの先端を唇に付けて、横に伸ばしていきます。
口紅を塗った後に付けると効果的
そのままでも使えますが、口紅を塗った上から重ねたほうが、より効果的です。その場合は、透明なリップグロスを使います。
色付きのリップグロスは、そのまま単体で使用することができます。
リップバーム
リップバームは、半ねりの軟膏タイプで、リップクリームと同様に、唇の保護の目的で使用されるます。
リップクリームよりもよりも保湿効果が高いのが特徴です。固めなので、少し伸びが悪いのが難点ですが、その分しっかり唇になじませると、潤いを長時間にわたり保持することが可能です!
価格はメーカーや種類によって変わり、100円~4,000円程度のものが多いです。
リップバームの塗りかた
リップバームはビンなどの容器に入っているものがほとんどのため、つける際には指の腹などにとり唇に指で伸ばすようにつけていきます!
その際に、横にむかって優しくつけるのがポイントです。また、指で温めてからつけると、柔らかく伸びがよくなり、つけやすくなります。
口紅
口紅とは、唇に色を付けるスティック状のメイクアイテムです。
口元に色が入ることで、肌色を明るく見せる効果があり、メイクアップに欠かせないアイテムです!唇のくすみなどを色味でカバーすることもできます。
また、色をかえることによりメイクの雰囲気をかえたり、なりたいイメージへのイメージチェンジを可能にします。
何色か持っていると、メイクのイメージやお洋服など、その日の気分で変えることが出来るのでオススメです。
メーカーや種類によって、色や質感が多種様にあり、リップグロスに比べると色もちが良いものが多いです。価格も幅広く、100円~5,000円程度のものが多いです。
口紅の塗りかた
口紅の塗り方は、2通りの方法があります。
直接つける
直接つける方法は、スティックの先端を回して出し、そのまま唇につけて横に伸ばしいきます。
リップクリームは縦に伸ばす方法をオススメしましたが、口紅の場合は、横に伸ばすことで、ムラなく均一につける方法がオススメです!
リップブラシでつける
リップブラシは、口紅をつけるための筆です。細かい口角の部分や、繊細な線なども描けるため、より綺麗にムラなく均一につけることができます!
また、口紅の面を、何度も唇に直接つけるよりも、リップブラシに取ってから塗るほうが、衛生的です。
クレヨンリップの塗りかた
クレヨンリップの塗り方は、口紅と一緒で直接つけるか、リップブラシを用いて塗ります。
リキッドルージュ
リキッドルージュは、口紅とリップグロスの中間のようなもので、液状に近くツヤを出す事が出来ます。リップグロスよりは、色持ちや発色が良いですが、口紅よりは劣ります。
ほとんどが棒状の容器で、蓋に捧が付いていて、先がチップになっています。
価格は、100円~4,000円代程度のものが多く、リップグロスと同じくらいの相場です。
リキッドルージュの塗りかた
リキッドルージュの塗り方は、チップにリキッドルージュの液を含ませて、唇につけて横にむかって伸ばしていきます。
クレヨンリップ
クレヨンリップとは、名前の通りクレヨンのような口紅です!
クレヨンと並んでいたら間違ってしまうのではないか?!とおもうほど見た目はそっくりです!
柔らかいのが特徴で、なめらかに伸びていき、クレヨンで色をのせていくような感覚です。色もちは、リキッドルージュより良く、口紅より劣ります。
また、リキッドルージュと比べて、色が淡くはいるものが多いです。
価格はメーカーや種類によって変わり、100円~3,000円程度のものが多いです。
ティントリップ
ティントリップとは韓国コスメから火がついたメイクアイテムの1つです!
「ティント」とは日本語で染めるという意味で、染めるくらい色持ちが良いということから命名されれています。
色持ちの良さは、今まで紹介したリップの中で1番で、「朝から夜中まで色が落ちなかった!」という声も耳にするくらいです!
棒状の容器で、蓋に捧が付いていて、先がチップになっています。
液状のものがほとんどで、速乾性が高いです。すーっと伸びてすぐに乾きます。そのため、唇が乾燥しやすいというデメリットもあるので、透明のリップグロスを重ねるて付けるのがオススメです。
価格は、100円代~3,000円程度のものが多いです。
ティントリップの塗りかた
ティントリップの塗り方は、チップにリキッドルージュの液を含ませて、唇につけて横にむかって伸ばしていきます。
口紅の色で印象をコントロールする
口紅は、質感が重要ですが、もう一つ重要なポイントは「色」です!
色のイメージは、人の印象に強く残ります。同じ質感でも、色よって表情の印象を変えてしまいます。
ここで紹介する色は、現在主流の王道カラーです。
ピンク
ピンクは、どのメーカーも必ず展開している色です。とても人気があり、初めての口紅を使う際に、最も選ばれる色です。
女性らしさや可愛らしいイメージなので、愛らしさを演出するのにぴったりです。
また、口紅の色を迷った場合は、ピンクベージュがオススメです。お肌の色で中間の色で、肌になじみやすいため、失敗が少ないです。
レッド
レッドは、色の濃さと明るさによって大きく印象が変わります。
淡いレッドは、エレガントな大人っぽいイメージを演出できます。真の強い「できる女」を演出するメイクにもオススメです。
濃く明るいレッドは、華やかで「情熱的でセクシー」なイメージのメイクアップにもオススメです。
濃く暗いレッドは、顔の印象を引き締める事ができ、肌の色を華やかに見せる効果があり、シミやくすみを目立たなくします。
また、落ち着いたトーンと上品さもプラスされるため、年齢層が高い方に好まれる傾向があります。
オレンジ
オレンジは、元気でフレッシュな印象をつくることができます。
淡いオレンジは、ベージュに近いため、派手なメイクが苦手な方や、ナチュラルメイクとの相性が良いです。
ローズ
ローズは、ピンクより青みがかった色でで、可愛らしさを残しつつ、女性らしい上品さも兼ね備えています。
ピンクは可愛すぎると感じる世代の方や、「大人かわいい」を演出する場合に、オススメの色です。
ベージュ
ベージュは、肌なじみが凄く良いのが特徴で、濃いメイクを好まない方や、派手さを抑えたい場合は、ベージュがオススメです。
特に唇の赤みが強い方は、濃い色の口紅を塗ると唇のメイクが濃くなり、派手になり過ぎます。ベージュは落ち着いた色なので、派手さを抑えることが出来ます。
また、アイメイクを目立たせるために、あえて落ち着いたベージュを塗るというテクニックもあります。
口紅の似合う色を「肌の明るさ」で選ぶ
肌の色を細かく分けると、ベージュ系の肌やブルー系の方など、非常に多彩です。本格的に似合う色を探す場合は、カラー診断などで自分の肌の色を細かく調べてる必要があります。
ここでは、肌の明るさによって、大まかな似合う色を紹介します。
白い肌
肌が白い方は、肌の色が白い方には、ピンクやローズがオススメです。
肌うつりが良い色で塗ると、白さが引き立ち、透明感をアップさせる事ができます。また、肌が白い方は、顔色が悪くみられる傾向があるので、血色感も与える色はとても相性がいいです。
黒い肌
肌が黒い方は、オレンジやベージュがオススメです。白い肌の方がピンクやローズをつけた時と同じように、肌の色が明るくみえる効果があります。
マットリップで質感を変え印象を変える
マットリップは、ツヤがない口紅です。落ちずらく色の発色が良いのが特徴ですが、油分が少なくいため、乾燥しやすい難点があります。
ツヤとマットでは、仕上がりの印象が大きく変わり、シックなイメージを作るのに最適です。
上手に口紅を塗るテクニック
口紅のメイクアップテクニックをご紹介していきますー!!テクニックを駆使して理想の唇を手に入れましょう。
オーバーリップ
オーバーリップとは、自分の唇のよりも輪郭を大きく描くメイクテクニックです。
唇を大きく描くことにより、ふっくらとした唇を演出でき、薄い唇と比べて可愛らしさを演出できます。また、唇が厚いほうが顔の余白が埋ってみえるため、より顔が小さくみえます!
最初に、唇の輪郭をリップライナーで描いていきます。リップライナーとは、ペン状で唇の輪郭を描ためのアイテムです。
ポイントは、輪郭を少しオーバーに描く点です。唇の形にそって描くと、唇が小さく見えてしまうので、注意が必要です。
輪郭が出来たら、口紅を塗ります。輪郭を描いた所までしっかり色を入れていきます。
グラデーションリップ
グラデーションリップは、唇の中央が最も濃く、徐々にきわに向かって色が淡くなっていく、グラデーションが特徴で、韓国で生まれて人気が出たリップメイクです。
どのタイプの口紅でも可能ですが、グラデーションがキレイに出来るティントリップがオススメです!
最初に、コンシーラーやファンデーションなどで、唇の色を消した後に、唇の中央に色をのせて、
指の腹をつかってのばしていきます。
最初においた所はいちばん色が濃くなるため、唇中央から徐々に淡くグラデーションが出来上がります。その上から透明なリップグロスなどを重ねてふっくら仕上げて、輪郭線がないふんわり唇が完成です!
ティントリップの場合は、唇の色をのせた際に少し時間をおきます。色が少し染まってきてから伸ばすのがポイントです。
唇のケアは大事!キレイな口紅の元になる
メイクのアイテムの紹介をしましたが、土台になる唇が、カサカサと乾燥していたり、シワがあると口紅もキレイに塗ることができません。
唇のケアをしっかりして、理想的な唇に近づきましょうー!!
保湿が最も大切
唇のケアで、最も大切なのは保湿です。
唇には、皮脂腺や汗腺がないので乾燥しやすいく、保湿が大切です!唇の保湿にはリップクリームやリップバームを使うのが効果的で、「乾燥した際にはこまめにつける」ことがとても重要です。
しっかりとお手入れをする場合は、リップクリームやリップバームをたっぷりと塗り、サランラップで上から密封します。10分ぐらいを目安に放置してから剥がします。
時間を置いてから剥がすことで、パックのような効果があり、唇により多くのうるおいを与えて留めることが出来ます!
また、唇用のパック市販されているので、こちらも有効です。
皮むけは蒸しタオルで優しく剥がす
唇の皮むけがある場合は、無理やりはがすのはやめましょう。唇を傷つけてしまいます。
唇の皮むけが気になる場合は、蒸しタオルなどで唇を軽くあたため、優しく拭き取るりましょう。唇を傷つけることなく、皮を剥がすことができます。
乾燥で唇を舐めるのは厳禁
乾燥がひどい場合には、薬用のリップクリームでケアするようにしましょう。
乾燥が進んでくると、唇の乾きを潤わそうと唇を舐める人がいます。
これは、逆効果で、唇が濡れると水分が蒸発して、より乾燥が進みます。舐めるのを我慢して、すぐにリップクリームをぬりましょう!
特に冬は、肌の乾燥が進むので、ケアが重要です。
唇が薄くなった場合のメイクテクニック
年齢と共に「昔にくらべて唇が薄くなった…」と思うかたは多いです。実際に、コラーゲン量の減少や口の周りの筋肉低下が原因で、唇が薄くなります。
また、コラーゲン量が減少すると乾燥しやすくなります。唇の乾燥は、顔の印象も老けて見える原因になります。
唇をふっくらさせて乾燥対策ができる簡単メイクテクニック
唇をふっくらさせて乾燥対策をするには、口紅とリップグロスの組み合わせで、オーバーリップを使うのがオススメです。
オーバーリップで唇をふっくらの土台を作る
まずは、オーバーリップで唇の塗っていきます。
唇をふっくらみせるには、色の発色ともちが良いの口紅がオススメです。色が落ちたり発色が淡いと、唇の輪郭を強調することが難しいため、ふっくらみせるが難しくです。
リップグロスでふっくら仕上げと乾燥対策
次に、リップグロスを重ね塗りします。
ポイントは、唇全体に塗るのではなく、中央部分だけに重ね塗りをします。立体感を出す効果があります。立体感があることにより、唇に厚みを感じるので、ふっくらとした唇を作る事ができます!
また、リップグロスを重ね塗りは、唇にうるおいを与える効果があり、乾燥対策になります。乾燥が進んでいる場合には、口紅より先にリップクリームを塗って、唇をうるおわせておくのも、オススメです。
